2011年01月05日

ぱそこん改造…続

一晩、経ったらリビルドが終わっていました。
7時間かかったのは、RAID5のほうで、RAID10のほうはたぶん2時間少々でした。

リビルド完了を確認してから、mdadm --removeコマンドで外したいディスクを
RAIDアレイから取り外して、シャットダウン。
新しいディスクと交換して起動したら、うまく起動しました。
データも問題ない模様。

後は、お金がある時にディスクを購入して随時交換していけば拡張作業も
終わりですが、一回のリビルド作業に時間がかかるので、面倒です。

ついこないだまで、テラバイト級の容量なんで必要なのかと思っていましたが
今の状態で、家のディスク総容量は15TBくらいになってしまいました。
どこかで歯止めをかけないとまだまだ増えそう。やっぱりBDか?
ラベル:パソコン
posted by KAZ at 13:10| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

ぱそこん改造

RAIDを組んでたハードディスクを一つだけ交換しようとして、失敗しました。

以下手順
・SASの空きポートに新しいディスクを装着、HW認識OK
・Linux起動で、fdiskコマンドにて領域作成(セクタサイズは前と同じで)
・mdadmコマンドで、スペアディスクとして追加
・シャットダウン
ここで、今までの古いディスクを一つ外せば勝手にリビルドするだろうと
思い、外して起動させたらLinuxも起動しない???
最悪の事態発生かと思い、前のディスク状態に戻したら無事に起動しました。
冷や汗ものでした。
ブートするときに何かメッセージが表示されているので、確認のため
/var/log/boot.logを見ると、fsck、init:ureadahead-other…の表示が
ありました。この辺りは色々調べましたが、確証が持てる情報はありませんでした。

今日は、いきなり起動しなくなったので12月にバックアップ取ったイメージから
リカバリ。無事に起動しました。
その後は、スペアディスクに追加後、mdadm --failコマンドで一つ強制的に
RAIDから外しました。リビルドに7時間少々、二つあるので明日の夜には
終わるでしょう。
終わったら、mdadm --removeコマンドでうまくいってくれるといいのですが?
ラベル:パソコン
posted by KAZ at 23:29| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

新年明けました

年末から新年まで、色々と所用で慌ただしくしてました。

クライミングをはじめてから初めてではないけど、登りなしの年末年始でした。
肩の調子は良くなっていますが、もう少し我慢と言ったところです。

年末の忙しいさなかに、ハードディスク等購入してしまいました。
バックアップ用の1TBが残り少なくなり、考えた挙句一番簡単な
2TBのディスクを購入してしまいました。それにしてもハード
ディスクの価格はどんどん安くなってますね。1個7千円ちょっとでした。

夏に作ったubuntuサーバのディスクも1TB×6個でRAID組んでいますが
2TBにアップしようかと思って一つだけ交換してみました。
しかし、アップ失敗…詳細は後日。

今年はクライミングに復活?といきたいものです。
ラベル:パソコン
posted by KAZ at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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