2010年08月17日

ぱそこん作6

結果、OpenFiler の暫定バージョンでもうまくできませんでした。
最初のGUIインストール画面でエラー表示して先に進めず、諦めました。

ということで、通常のLinuxを選択。最近人気?でサーバー版もあるUbuntuです。
OpenFilerと違って、IDE-CF変換カードも認識して導入もできます。
導入も特に面倒なくサクサクでした。
文字化け対応したり、サービス管理(sysv-rc-conf)、システムアップデート
NTP、OpenSSH の導入したりする。

まずはディスクの設定。今回は RAID構成の予定なので mdadm を導入。ついでに
smartmontools,sambaも導入。

・fdiskで対象のディスクのパーティション設定
ディスク /dev/sdb: 1000.2 GB, 1000204886016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 121601
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O size (minimum/optimal): 4096 bytes / 4096 bytes
ディスク識別子: 0x000d1965

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 60800 488375968+ fd Linux raid 自動検出
Partition 1 does not start on physical sector boundary.
/dev/sdb2 60801 121600 488376000 fd Linux raid 自動検出

(何気に普通に作っていますが、後から直しました)
・mdadmでRAIDディスクの作成
sudo mdadm --create --verbose --assume-clean /dev/md2 --level=5 --raid-device=5 /dev/sd[bcdef]2
・RAID構成の確認
cat /proc/mdstat
・ディスクのフォーマット
sudo mkfs.ext3 /dev/md2
・ディスクマウントの設定
sudo mkdir /disk02
sudo mount /dev/md2 /disk02
sudo vi /etc/fstab
・mdadmでディスク障害のテスト
posted by KAZ at 01:02| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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