2011年01月04日

ぱそこん改造

RAIDを組んでたハードディスクを一つだけ交換しようとして、失敗しました。

以下手順
・SASの空きポートに新しいディスクを装着、HW認識OK
・Linux起動で、fdiskコマンドにて領域作成(セクタサイズは前と同じで)
・mdadmコマンドで、スペアディスクとして追加
・シャットダウン
ここで、今までの古いディスクを一つ外せば勝手にリビルドするだろうと
思い、外して起動させたらLinuxも起動しない???
最悪の事態発生かと思い、前のディスク状態に戻したら無事に起動しました。
冷や汗ものでした。
ブートするときに何かメッセージが表示されているので、確認のため
/var/log/boot.logを見ると、fsck、init:ureadahead-other…の表示が
ありました。この辺りは色々調べましたが、確証が持てる情報はありませんでした。

今日は、いきなり起動しなくなったので12月にバックアップ取ったイメージから
リカバリ。無事に起動しました。
その後は、スペアディスクに追加後、mdadm --failコマンドで一つ強制的に
RAIDから外しました。リビルドに7時間少々、二つあるので明日の夜には
終わるでしょう。
終わったら、mdadm --removeコマンドでうまくいってくれるといいのですが?
ラベル:パソコン
posted by KAZ at 23:29| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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